オートキャドのインストール-4

オートキャド(AutoCAD)の体験版のダウンロードして、自分のパソコンにインストールする手順について、前回まででほぼ説明が終わりました。

あとは「インストール」をクリックするだけになりましたが、前回説明した環境設定を変更したい場合もあると思いますので、今回はその方法についてお話しをしていきます。

オートキャドのインストール-3

オートキャド(AutoCAD)の体験版のダウンロードして、自分のパソコンにインストールする手順について、前回は途中までお話しをしてきました。

結構長い道のりですが、自分で作業をするのはあと少しです。もうちょっと頑張って進めてみましょう。

オートキャドのインストール-2

オートキャド(AutoCAD)の体験版のダウンロードして、自分のパソコンにインストールする手順について、前回は途中までお話しをしてきました。

体験版をダウンロードして、そのファイルを解凍する手順までお話しをしましたので、今回はその続きです。

オートキャドのインストール-1

前回はオートキャド(AutoCAD)の体験版を入手する方法について、ダウンロードする方法と、本の付録を使う方法についてお話しをしました。

最も簡単なのはAutodesk社のウェブサイトからダウンロードする方法です。

ですが、結局はオートキャド(AutoCAD)の練習をする為に、何らかの手引きが必要になってきます。

それらを全てWEBサイトに頼っても構いませんが、やはり本で読む方という手段も無視する訳にはいかないのではないかと私は思っています。

ただし、このサイトではダウンロードをするという前提でお話しを進めていくことにします。

本を買うことを前提にしてしまうと、お勧めの書籍をいくつか紹介しなければなりませんから…。

私はそれほどオートキャド(AutoCAD)関連の書籍に困っている訳ではないので、どんな書籍が良いのかがあまりよく分かっていません。そんな私のお薦め書籍なんてなんの説得力もありませんよね。

という訳で、今回はオートキャド(AutoCAD)の体験版をインストールする手順についてお話しをしていきます。

オートキャドの体験版入手法

前回はオートキャド(AutoCAD)を使って作図の練習をする為に、実際に購入するかどうかという点について考えてきました。

その結論として、オートキャド(AutoCAD)の「体験版」を上手く利用して、まずは慣れるところから始めるというお話しをしてきました。

今回はその続きとして、実際にその「体験版」をどうやって入手すれば良いのか、という点についてお話しをしていきます。

オートキャドの体験版を

前回はオートキャド(AutoCAD)のソフトを購入する為の参考として、レギュラー版とLTとの違いについてお話しをしました。

今回はその続きとして、LTを入手することについてお話しを進めていきたいと思います。

どちらのオートキャドを使う?

前回は2種類あるオートキャド(AutoCAD)についてお話しをしましたが、その中でどちらを使えばよいのかについて考えてみます。

かかる値段に大きな開きがありますので、どちらを選択するかというのは非常に重要なポイントでしょう。

2種類のオートキャド

前回はオートキャド(AutoCAD)を設置する環境として、椅子と机についてお話しをしてきました。

値段の高いものですし、スペース的な制限もあるとは思いますが、もし可能であれば少しでも良いものを使って頂きたいと思います。

今まではこのように、オートキャド(AutoCAD)に周辺にあるものについて色々とお話しをしてきましたが、ここからはもう少し進んで考えたいと思います。

という訳で、今回はオートキャド(AutoCAD)を使う為に絶対に必要なものとして、ソフト本体についてお話しをしていきましょう。

椅子の重要度と価格

前回は、非常に簡単ではありますが机についてお話しをしました。

オートキャド(AutoCAD)を使って図面を作図する仕事をする場合、もちろん机が広いに超したことはありません。

ですが、パソコンを設置している今現在の環境から、新しく机を購入して再配置をするのはかなり大変です。スペース的に無理であることもあるでしょう。

なので、このサイトではあまり強力にお勧めすることはしません。それよりも、何か広い机の代わりになるものを探した方が楽ですから。

袖机やアームタイプのデータホルダーをお勧めしたのは、そういった理由からなんですね。

机について真面目に考える

前回はキーボードについてお話しをしましたが、結論としては、オートキャド(AutoCAD)を使うだけであれば普通のものでOKということになりました。

もちろんお金をかけて良いものを揃えれば、作図環境が良くなることは間違いありません。

ですが、そうする為にお金をかける価値があるかどうか、という判断は人によって違いますから、私がお勧めしても良いのかどうか非常に難しいところです。

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