キーボードはどうするか

前回まででマウスについてのお話しは大体終わりました。

細かい部分にこだわってばかりだと感じる方もいることでしょう。

でも、オートキャド(AutoCAD)を使う上でマウスは重要なツールですので、択出来る範囲の中で出来る限り使いやすいマウスを選ぶことをお勧めします。

さて、今回はマウスの後ということで、マウスとセットであるマウスパッドについてお話ししようと思いました。

でも、マウスパッドによってオートキャド(AutoCAD)の操作に大幅な差が出ることはほとんどありませんので、ここで私があえてお話しすることもないと考えました。

私自信はわりとこだわってマウスパッドを選んでいますが、それによって劇的に作業効率が上がる訳ではありません。

「こっちのマウスパッドの方が楽」くらいの違いですので、眉間に皺を寄せながら選ぶ必要もないでしょう。

なので、今回はキーボードについて軽くお話しをすることにします。

オートキャドとマウス-3

前回はオートキャド(AutoCAD)を操作する上で重要な道具であるマウスについて、選ぶ際に気を付けたいポイントをお話ししました。

でも、あとちょっとだけマウスについてお話しをしますね。

オートキャドとマウス-2

前回はオートキャド(AutoCAD)を操作する上で重要な道具であるマウスについて、選ぶ際に気を付けたいポイントをお話ししました。

だた、まだ大きさについてお話ししただけですので、今回はその続きからはじめたいと思います。

オートキャドとマウス-1

このサイトにはオートキャド(AutoCAD)を快適に使用する、という目的があった訳ですが、その為に長々とパソコンについて語ってきました。

私自身は確かに日常的にパソコンを使って仕事をしていますが、だからといってパソコンの隅々まで知り尽くしているという訳ではありません。

タクシーの運転手が車について、それもエンジンの詳細についてどれだけ詳しく知っているでしょうか。

恐らく、非常に基本的な知識だけなのではないかと私は思います。

それと同じような感じで、私のパソコンに関する知識も似たようなレベルです。それ以上の知識はあまり必要にならないので、それで良いのでしょう。

パソコンの中身についての話はここで終わりにして、今回からは、パソコンの周辺機器についてお話しします。

という訳で、今回はマウスについて考えてみましょう。

図面データを保存する為に

前回はオートキャド(AutoCAD)を快適に使う為の環境として、インストールに必要なハードディスクの容量についてお話しをしまいた。

最近のパソコンには、非常にたくさんの(と言うか使い切れないくらいの)ハードディスクが内蔵されています。

ですが、オートキャド(AutoCAD)を使用する為だけであれば80GBくらいで充分で、それ以上にお金をかけるのならば、メインメモリを増やした方が良いというお話しでした。

何事もバランスが大事だということですね。

今回はその続きということで、図面データを保存する為に必要なハードディスクの量についてお話しをしたいと思います。

ハードディスクの役割

前回はオートキャド(AutoCAD)を快適に操作する為に、メインメモリが重要だというお話しをしました。

一見地味に感じる要素ではありますが、かなり重要な要素ですからしっかりとフォローしておきましょう。

確かに「劇的に効果が上がる」という訳では決してないのですが、少し快適さアップして、それが長い間(というかずっと)続きます。

これは私の感覚ですが、かけるお金に対する効果という点から考えると効率が良いと思います。

仕事としてオートキャド(AutoCAD)を使うのであれば、ぜひともメモリの増設を検討してみてくださいね。

■もうひとつの記憶媒体

さて、今回はもうひとつの記憶媒体として「ハードディスク」についてお話しをしたいと思います。

メインメモリの重要性

前回はオートキャド(AutoCAD)というソフトウェアを動作させる環境にあるかどうかということで、OSについて簡単に考えてみました。

こんな話をするまでもなく、たいていの人は条件を満たしているはずですからあまり心配いらないと思いますが…まあ念のためと言うことで。

そんな訳で、OSに関しての話題はこのあたりで終わりにしておき、今回はもっと重要な要素だと思われる「メモリ」についてお話しをしていきます。

OSについて考える

前回はCPUに関わる要素として、クロック周波数についてお話しをしました。

オートキャド(AutoCAD)を快適に使う為には、出来るだけその数字が大きい方が良い、という内容でした。…簡単に言ってしまえば、ではありますが。

前置きが長かった割には、それに対する説明が簡単すぎると感じた方もいるかも知れませんね。

でも、このあたりの内容をもっと詳しく知っていても、実務レベルの話としてはそれほど高い効果が期待出来る訳ではないです。

少なくとも私はそう思っていますので、ここではほとんど概要的なお話しだけをしています。それだけの知識で充分なはずですから。

クロック周波数って…

前回はオートキャド(AutoCAD)を快適に使う為に、CPUの概要とその役割を簡単にお話ししましたが、今回も引き続きCPUに関するお話しをします。

推奨されているCPUの性能に関しては、以前このような書き方をしました。

PentiumR 4、2.2 GHz 以上推奨

最初に記述されている「Pentium4」というのがCPUの種類を表します。

ただ、その後に「2.2GHz」という記述があります。これは何か?という内容について今回はお話しをしたいと思います。

CPUとは何なのか

前回は、オートキャド(AutoCAD)をきちんと動作させる為に必要なスペックについて考える為、その内容を一通り書き出してみました。

少々分かりにくい内容があったかも知れませんが、いかがでしたでしょうか。

読んではみたものの、そこに書かれている数字や記号の意味が良く分からない、あるいは読む気にならない。…と感じる方もいると思います。

確かに気持は分かりますが、ここは少し我慢をして概要だけは覚えておきたいところです。

書き出した内容を一気に理解しようとすると、その難しさだけが印象として残ってしまいますが、ひとつずつ見ていくとそれほど難しくなかったりします。

わざわざ難しく考える必要はどこにもありませんので、きっちりと理解できるようにひとつずつ攻めていきましょう。

という訳で、今回はCPUについて考えてみます。

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